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みらぶろ

ディズニーの仲間たち

明日はいよいよ、延岡大師祭り最終日です。

今年のパレードには、ディズニーの仲間たちがゲスト出演‼

東京ディズニーリゾートならではの特別なデザインが施されたパレード用車両、「ドリームクルーザーⅡ」と「ドリームクルーザーⅢ」に乗って登場するそうですよ。

時間13:00~ コース:延岡市中町シンボルロードスタート→中央通り交差点→安賀多橋→安賀多二丁目停留所前。

詳しくは東京ディズニーリゾート公式ページ内スペシャルパレードをご覧ください。

天気がいいといいですね。

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『論理エンジン』とは?

今日から数回に分けて、『論理エンジン』について詳しく書いていきたいと思います。

まずは開発者、出口汪(でぐちひろし)先生の紹介です。


『論理エンジン』開発者、出口汪プロフィール

関西大学大学院博士課程単位習得後退学。東進衛星予備校講師・株式会社水王舎代表取締役を兼務。


大学院在学中にはじめて予備校の教壇に立ち、独自の論理的解法を駆使した講義でたちまち人気講師になる。以降、現代文のトップ講師として20年以上にわたり活躍する「現代文のカリスマ」である。これまでに執筆した受験参考書は累計部数800万部を数える。


その指導スタイルは、これまで「センス」「感覚」の科目と言われてきた国語・現代文への認識を一変させ、受験現代文の世界に革命をもたらしたと言われる。


2002年、自らの経験の集大成として、筋道を立てて考えさせる論理力・言語能力養成システム『論理エンジン』を開発。現在、全国200校以上の公立・私立学校が正式採用している。


また、言語を正しく扱う力を伸ばすことは、学力向上のみならず、コミュニケーション能力の向上等、人生を豊穣にすることにつながる力が養われるとして、講演や執筆活動などさまざまな教育活動にも取り組んでいる。それゆえ、受験生のみならずビジネスパーソンの間でも絶大な人気を得ている。


※論理エンジン公式サイトより



無料体験、お待ちしております。

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論理力(3)

「論理力」を身につけ、文章を論理的に読めるようになると、文章を論理的にまとめ、説明することもできるようになります。

東大をはじめ、国公立大学の多くは、記述・論述の問題が出題されます。
文章の筋道を理解して、それを筋道を立ててまとめたり、説明したりする必要があります。適当に本文中の言葉をつなげるだけでは得点につながりません。

論理的な読解力と、記述・論述力とは表裏一体なのです。

「論理力」を身につけることは、大学入試だけでなく、これからの社会で生き抜くための大きな武器になります。

では、どうしたら「論理力」を身につけることができるのでしょうか。

個別学習塾miraieでは、新たに「論理エンジン」を導入しました。

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ほんの少しの理由

もし忙しいからというだけで走るのをやめたら、

間違いなく一生走れなくなってしまう。

走り続けるための理由はほんの少ししかないけれど、

走るのをやめるための理由なら大型トラックいっぱいぶんはあるからだ。

僕らにできるのは、その“ほんの少しの理由”を

ひとつひとつ大事に磨き続けることだけだ。


村上春樹著「走ることについて語るときに僕が語ること」より


“ほんの少しの理由”を、もう一度しっかり思い出そう。

そして、それを大事に大事に、磨き続けていこうと思う。

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論理力(2)

「論理的に思考して、正確に伝える能力」、そうした論理力を身につけたら、中高生にとって、実際にどのような効果が得られるのでしょうか。

まず考えられるのは、現代文です。

他者意識が強いとき、自然と筋道を立てて説明するという、「論理」が発生します。他者意識が最も強いものは、活字化された文章です。筆者が不特定多数の読者に向けて書いた文章には、必ず筋道があり、言葉の規則に則っているはずです。

「学びエイド」の現代文の鉄人講師、出口汪先生が「現代文の大原則」という講座の中で、次のように言われています。

現代文の問題文を解くときに、どうしても頭においておかなければいけない大原則があります。それは問題文の前に必ずついている言葉。皆さん、わかりますか?

「次の文章を読んで、後の問に答えなさい」

つまり、次の文章を読んだら、後の問に答えることができますよ、ということです。問題文を理解できたかどうかが問われている、言い方を変えると、すべての答、根拠は文中にあると言えます。

当たり前のように感じるかも知れませんが、ここに躓いて問題が解けない人がいます。それは、無意識のうちに、自分がどう思ったかに置き換えてしまっているのです。

そこで必要になってくるのが、「主観的な読解から、論理的な読解へ」ということです。主観的な読解では、正解したり間違ったりして安定しません。論理的な読解へ変えていくことによって、確実に力をつけることができます。

また、そうすることで、論理力が鍛えられます。この論理力は、すべての教科の土台となります。英語や古文、または数学や理科・社会など、学問はすべて「論理」という約束ごとで成り立っているからです。

だからこそ、たえず論理的な思考訓練をし続けることが大切なのです。

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影絵

日本を代表する影絵作家、藤城清治さんの美術展「藤城清治 愛 生きる メルヘン展」が4月13日~5月26日、宮崎県立美術館で開かれます。

県内開催は6年ぶりとのこと。前回は、福島の原発事故を題材にした作品が見たくて、初めて行ってみました。

昔、写真を現像する時に使われていた暗室のような空間に、それはそれは緻密な切り絵が浮かび上がる、とても幻想的なものでした。

お近くにお出かけの際には、立ち寄られてみてはいかがでしょうか。

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論理力

日本は察する文化だと言われます。

空気を読み、言葉がなくても相手の言いたいことを理解することが美徳とされ、「察する能力」が重要視されてきました。

しかし、国も人種も多様な人と関わり、協力しあって働いていくこれからの社会では、「察する」ということは誤解や間違いが生じる原因になります。

たとえ家族であろうとも他者であり、お互いに別個の人間である限り、そう簡単には分かり合えません。感覚は通用しません。
そこで、筋道を立てて説明する、「論理」という武器が必要となるのです。

また、暗記したものを答えるだけのような付け焼刃の学力では、入試に対応できず、その後の社会でも通用しなくなる時代が、すぐそこまでやってきています。

「論理」とは筋道のことです。物事を論理的にとらえ、論理的に考え、論理的に表現する力、つまり「論理力」を身につけられるかどうかが、社会に出てからも通用する人材になるか否かの分かれ目になるのは間違いないようです。

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英多読IBT申し込み受付中

「みんなの速読英語 英多読IBT」受験の申し込みを受け付け中です。

英多読IBTは様々な種類の英文を、いかに速く正確に読むことができるのかに特化したwebテストです。
実施日程は5月15日(水)~6月15日(土)です。

高校・大学入試の英語で7割以上を占める長文読解を5つのカテゴリに分け、得意・苦手分野を明確にします。また、時間内に高得点を取るために必要不可欠な力を計測し、さらに全国順位で実力を知ることで、その後の学習に役立てることもできます。

対象は中高生向けで、非受験生(英検4級程度)、高校受験を目指す方(英検3級程度)、大学受験を目指す方(英検準2級程度)の3レベルに分かれています。詳しくは塾へお問い合わせください。

速さ×正確さで英文の総合読解力を測定して、今後の学習に活かしましょう。

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「生徒」と「学生」の違い

「生徒」と「学生」の違いについて考えたことがありますか?

「生徒」は、中等教育を受けている者、主に中学生、高校生のことをいい、「学生」は、高等教育を受けている者、主に大学生、高等専門学校生(高専生)のことをいいます。これらは学校教育法により定められている定義です。

もっと詳しくいうと、「生徒」は基本的に、教科書に沿った教育を教師から受ける者という意味合いが強く、どちらかというと受け身な形で学習する者のことをいいます。

「学生」は、自ら主体的に知識を学び、未知なるものを研究する者という意味合いが強く、高専(高等専門学校)は、中学卒業後、高校と同じタイミングで入学しますが、実験など専門教科の履修が多く、卒研や卒業制作があり、教授による授業など大学に近い内容になります。

「学生」は「生徒」に比べ自由な反面、自己責任という厳しさがあります。

大学を目指して勉強を頑張っている高校生の皆さんも、大学に入学した時点で「学生」となります。しかし、「受け身」から「主体的」に変わらなければ、本当の意味での「学生」とは言えないのです。今のうちから、その違いを意識して日々の勉強に励んでください。

無料体験、お待ちしております。

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同行二人(ドウギョウニニン)

もうすぐ塾の近くの今山大師で大師祭があります。九州3大春祭りのひとつ。

大名行列や若鮎レディなどの市中パレードもあります。興味がある方は出掛けてみてはいかがでしょうか。お接待もありますよ。

お接待といえば、四国八十八カ所巡礼のお遍路さんへのお接待には、お遍路さんへの施しだけでなく、弘法大師・空海に対するお供えの意味も含まれているそうです。それはお遍路さんは「同行二人」という考えのもと、弘法大師とともに四国を巡っているとされるからです。

いじめが原因の中高生の自殺が毎日のように報道されます。

人間は時に他人やその心をもてあそんで喜ぶ残酷な生物である(3/27毎日新聞余禄欄より)。ひどいけれど、現実。

「寄り添う」という言葉が虚しく感じるられる時もありますが、苦しんでいる子どもたちのそばに、声を聞き、同じ立場に立ち、ともに行動してくれる人間がいてくれたら、と思います。

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