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みらぶろ

『論理net』

『論理net』は、『論理エンジン』の開発者であり現代文指導の第一人者でもある、出口汪の最新・最高の授業を学習することができるeラーニングシステムです。

『論理エンジン』のテキストを元に出口汪の講義が進みます。一文の要点の抜き出しから文章の論理構造の分析まで、『論理エンジン』を目と耳で理解するための仕掛けが満載です。また、単に設問を解くためだけではなく、各レベルで学習する要素や、なぜその内容を学習しなければならないのか、といった説明も詳細に行っています。

現代文のカリスマ出口汪の35年以上に渡る講師経験で培ったノウハウを全て凝縮した、まさに「集大成」となる講義を、ぜひ体験してみてください。

今日も読んでいただいて、ありがとうございます。

無料体験、お待ちしています。

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ほんとうにやろうとしていること

何年かぶりに”ほぼ日手帳”を買いました。

あまりマメなタイプではないので、一日一ページも書かないだろうと、週間タイプの紺色の無地の手帳に、「野原のかくれんぼ」柄のクリアカバーをつけて使っています。

とてもお気に入りです。

糸井重里さんが『ほぼ日刊イトイ新聞』の「今日のダーリン」のなかで書かれていた一部を、引用させていただきたいと思います。

「ほんとうにやろうとしていること」と、
「ほんとうにやろうとはしてないこと」があります。
おなじく、「ほんとうにやろうとしている人」と、
「ほんとうにやろうとはしてない人」がいます。

「ほんとうにやろうとしていること」よりも、
「ほんとうにやろうとはしてないこと」のほうが
派手で、見栄えがよかったり、人びとにウケたりします。
「ほんとうにやろうとしている人」よりも、
「ほんとうにやろうとはしてない人」のほうが、
よりまっすぐだったり、命がけに見えたりもします。  

「ほんとにやること」というのは、ときに
妥協が必要だったり、曲がりくねったり、
むだなことのようにさえ思えたりするものなので、
やり続けるのに勇気みたいなものが必要になります。
また、「ほんとにやろうとしていること」には、
できないかもしれないという疑いとの戦いもあります。
 
ほぼ日刊イトイ新聞「今日のダーリン」より

自分がやろうとしていることは「ほんとうにやろうとしていること」なのか、自分は「ほんとうにやろうとしている人」なのか、ときどき自分に問いかけていかないといけないなと思います。

明日からまた一週間、頑張りましょう。どの季節も、一日一日の積み重ねです。

今日も読んでいただいて、ありがとうございます。

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神宮親謁(しんえつ)の儀

天皇、皇后両陛下は、今月18日、伊勢神宮での退位に向けた儀式「神宮親謁(しんえつ)の儀」に臨まれました。在位中、最後の地方訪問だったそうです。

これから、天皇陛下の御退位及び皇太子殿下の御即位に伴う儀式が、いろいろと行われますね。

私自身は、昭和から平成へ変わる時には、このような儀式に全く無頓着でした。内閣官房長官だった小渕恵三さんが「平成」と書かれた額を掲げ、新元号を発表されたことしか覚えていません。

今回はちゃんと、それぞれの儀式に関心を持って過ごしたいと思います。

受験生は、「大嘗祭(大嘗会)」にも注目してくださいね。

入試古文の頻出作品「更科日記」の中に、「大嘗会」を題材とした文章があります。かつて、昭和から平成に変わったタイミングで、多くの大学がこの文章を出題しました。もしかしたら、今回の代替わりに際し、再び「更科日記」に注目が集まるかもしれません。(学研プライムゼミより)

4月27日から5月6日の間、世間は大型連休になるようですが、個別学習塾miraieは通常通り、月~金曜日は開いていますので、無料体験に来てみませんか?お待ちしています。

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満月

今夜は平成最後の満月。

4月の満月は「ピンクムーン」と呼ばれるらしいけれど、ピンク色の月という訳ではないそうです。

夜空を見上げてみてください。

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『論理エンジン』とは?(6)

「論理エンジンと入試問題」、大学側の狙いです。

大学側の狙いは、入学後に論文を読んだり書いたりするための基礎力を試すことにあります。

さらに、テキストや資料をいかに客観的に分析できるかを試そうとしているのです。

現代文とは不思議な教科です。本来の入試のありようと、大学側の狙いと、高校側や生徒たちの思いこみが、これほど乖離している科目など、ほかにあるでしょうか。

だから、いくら学習しても効果が上がらず、それをセンスや感覚のせいにしているだけなのです。
 
※論理エンジン公式サイトより

大学とは、論文を読み書きする場所です。入学する前に、基礎的な論理力をしっかり身につけておくべきではないでしょうか。

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『論理エンジン』とは?(5)

「論理エンジンと入試問題」、小説問題についてです。

センター試験では、評論と並んで小説問題が出題されます。

小説こそ、人それぞれにいろいろな読み方があると思いがちです。

しかし、入試問題で問われるのは、「小説の中の一場面をどのように客観的に分析したか」という学問的能力の有無であり、あなたが作品をどう評価したかなどはいっさい聞かれないのです。

第一、出題されるのはエンターテイメント作品ではなく、決まって文学作品です。文学作品とは時代を超えて読み継がれるもの。

そのために、その時代がどんな時代で、そこでは人々がどんな暮らしをし、どのような価値観のもとに生きていたのか、後の時代の人間にも理解できるように描写されています。

そうした文学作品のほんの一場面を切り取ったものが、問題文です。

私たちが小説を読むときは、ふつう一ページ目から読みます。そして読み進むにつれて、書かれている言語の情報から、その時代がどんな時代で、登場人物がどんな性格で、いまなにが起こっているかわかるから、次の場面をスムーズに読むことができるのです。

ところが、入試問題は小説のほんの一部が切り取られているだけです。情報が何一つ与えられることなく、いきなりその場面を読み取らなければならないのです。

だから、普通に読んでいては設問に答えることはできません。文中から確実に根拠を探し、登場人物の心情を客観的に把握していく読み方でなくてはならないのです。

そのためには、一貫した方法論と、一定量の訓練を必要とします。

いくら小説が好きで、今までたくさんの本を読んでいたところで、必ずしも入試の小説問題が解けるようになるわけではないのです。
 
※論理エンジン公式サイトより

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『論理エンジン』とは?(4)

「論理エンジンと入試問題」、評論文についてです。

入試問題とは、膨大な文章の中から、なんらかの意味で「ただなんとなく読んでも理解できない」文章が選ばれたもので、特に評論文が出題される傾向が強いです。

評論文とは、一般の人向けに書かれた論文(専門家向けは学術論文)のことで、評論用語が使われ、論文の文体で書かれています。
もちろん論文ですから、「論理の文章」です。

今の子どもたちが日常生活で論文の言葉を使ったり、論文の文体を駆使したりすることはほとんどありません。まして、文章を論理に着目して読み取る訓練も受けていません。
だから、「しょせん日本語だから、勉強しなくてもなんとかなる」とは限らないのです。

しかも、設問の大半は「傍線部を説明せよ」です。
採点官という“他者”にわかりやすく説明するためには、筋道を立てなければなりません。それは、なんとなく読むのではなく、文章の論理構造を押さえることによってはじめて可能になるのです。

まさに現代文は論理の教科であることを、おわかりいただけたでしょうか。

※論理エンジン公式サイトより

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『論理エンジン』とは?(3)

教学社から発行されている、志望大学の赤本(大学入試過去問題集)を活用しているでしょうか?2020年受験用はまだ発行されていませんが、2019年か、それ以前の本をぜひ開いてみてください。

過去問題集だからといって、入試直前だけ使おうと思っていたら、とても勿体ないです。赤本には、志望校攻略のヒントとなる情報が、ふんだんに盛り込まれています。最初の方にある「合格最低点」と「問題傾向と対策」は、必ず把握しておきましょう。

「論理エンジンと入試問題」について、掲載していきたいと思います。

東京大学の現代文の問題と、センター試験の評論問題は瓜二つです。

抽象度の高い文章の傾向、その長さや難易度をみると、両者にほとんど変わりはありません。設問は、ともに「傍線部を説明せよ」「傍線部の理由を説明せよ」「全体を説明せよ」です。

それなのに、教師も受験生も、センター試験は基礎であり、東大の問題はもっとも難解であると信じ込んでいます。

それはなぜか―。文章を読むとき、なんとなく読み、なんとなくわかったような気になっているからです。

それでも、センター試験は選択肢があれば、そこそこ得点ができます。

しかし、自分でもよくわかっていないことを、どうやって人に説明できるでしょうか。 ましてや、ある条件のもとに言語化せよといわれたら、途方に暮れるのは当然です。

そうなると、「なにを書いていいのかわからない」となります。

そこで不可欠なのが論理的思考力、つまり論理力なのです。この力を高めることで、文章を論理的に読むことができるようになります。

筆者の立てた筋道をあるがまま理解することができ、設問に対して、筋道を立てて説明することができるようになるのです。

要は、論理の組み替えにすぎないのです。
 
※論理エンジン公式サイトより

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『論理エンジン』とは?(2)

「単なる国語教材ではない、知の枠組みさえも変える。」

『論理エンジン』とはどのようなものなのでしょうか。

知識偏重の学力から、知識を使いこなすための「言語運用能力」へ


国語はセンス、感覚の教科であり、それゆえどれだけ勉強しても効果がない。
しょせん、日本語だから勉強しなくてもなんとかなる。・・・本当にそうなのでしょうか?
 
『論理エンジン』は、単なる国語の受験教材ではありません。日本語の規則に着目した画期的な論理的思考養成システムです。


最初の単元は、一見簡単な主語・述語の判別。しかし、これは文法問題ではなく、文の骨格と飾りを瞬間的に見分けるトレーニングなのです。

続くパズル形式で問う言葉のつながりや、文と文との論理的関係と接続語の使い方など、日本語に対する意識改革を促す種々のプログラムを経ることで、文章の捉え方、読み方そのものがすっかり変わってしまうでしょう。


そして、スパイラル方式と呼ばれる特徴的な反復学習システム。これにより、覚えた公式の血肉化が効率的に行われ、論理のパターンや文の要点が瞬間的に見分けられるようになっていきます。

知らず知らずのうちに、筆者の立てた筋道を追う力、すなわち論理力が徹底的に鍛え上げられるのです。


飛躍的に国語の成績が伸びるのは、その結果でしかありません。

※論理エンジン GUIDE BOOKより

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総長式辞

先日行われた東京大学の入学式が、テレビのニュースで取り上げられていましたね。

五神真総長の式辞を、読みましたか?

ネットで全文が簡単に読める時代です。ぜひ読んでみてください。

その中で「活用」という言葉が、何度か使われています。

「東京大学という場をうまく活用したからこそ、」

「先生方を大いに活用してください」

「図書館の活用」など。

活用とは、①物の性質・働きが十分に発揮できるように使うこと。うまく使うこと。②… (出典:三省堂)。

個別学習塾miraieも、“活用”してください。

「受験コンパス」「学びエイド」「manabo」「速読英語」そして「論理エンジン」とありますが、『自分にはこれが必要だ』と思うものを、どんどん活用してもらえたらいいな、と思っています。

もちろん、学校の課題やテスト勉強も、自分で組み込んで欲しいです。自宅では集中できないので、場所だけ使いたい、自由に勉強したい、も大歓迎です。

図書館で「必ずこの本を読みなさい」とは言われませんよね。自分の読みたい本を読んでいると思います。

同じように「絶対この勉強をしなさい」ということはありません。「これはお勧めだよ」と提案することはありますが、あくまで選ぶのは勉強する本人です。

大切なことは「主体性を持って学ぶ」ということです。

「一所懸命、勉強する」「周りの人に迷惑をかけない」というルールを守ってもらえたら、その他はどんどんカスタマイズして、自分にあった勉強法を見つけて欲しいと思います。

五神真総長も「まず、踏み出すこと」が大事だと言われています。

あまり細かいことまで考え過ぎずに、まず一歩、踏み出してみてはいかがでしょうか。

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