おさらいの工夫

個別学習塾miraieです。

『勉強にハマる脳の作り方 篠原菊紀著』より
記憶力がいいといわれている人たちは、自分の記憶力のなさをよく知っています。どのくらいたつと、どのくらい忘れてしまうか。こういう内容だとさっと覚えられるが、この手の課題だと定着率が悪そうだ、など、具体的に自分の記憶の癖を知っています。忘れ方に自覚があるのです。
そして、そのパターンに合わせておさらいをしています。
だから、記憶を高める秘訣のひとつは、自分の忘れ方のパターンを知ることです。
記憶力のいい人は、3~4割記憶が失われるタイミングで記憶しなおすのです。しかも、できるだけ簡単におさらいできる工夫をしています。
おさらいを重視するためには、おさらいに時間をかけない工夫が必要です。

「不利があるなら、不足があるなら、なにをすればいいのか、どんなに短い時間であっても対策を考え続けるしかない。」

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