みらぶろ

高校普通科見直し

4月18日の毎日新聞に次のような記事が載っていました。

柴山昌彦文部科学相は17日、少子化や人工知能(AI)の進展など社会の変化に対応した小中高校の教育のあり方を総合的に検討するよう中央教育審議会に諮問した。文科省は2020年末に中教審の答申を受け、関連法令を整備して制度化する見通し。

高校生の7割が在籍する普通科は、生徒の多様な能力や興味・関心に柔軟に対応できるように類型化する方法を模索する。また、高校2年以降、理系科目を学ばない生徒が多いことから、バランスの取れたカリキュラムや文系・理系の枠を超えた教育の推進も検討する。(所々略しています。)

これからもいろいろ変わっていきそうですね。

現状は、文系か理系か、選択科目はどうするかなど迷いますよね。

その時その時、自分でしっかり考えて選んだ道を一生懸命生きていれば、無駄になることは何もないと思います。

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