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雑な学習

雑な学習

範囲で学習する科目では、以前勉強した範囲を忘れないように復習することが大切です。
その時に注意する点があります。

例えば、日本史を勉強する場合、縄文・弥生時代から始まって、古墳・飛鳥時代、奈良・平安時代と丁寧に学習していたとします。
すると、前にやった縄文・弥生時代を忘れていないか心配になり、そこに戻ります。
それを繰り返していると、縄文・弥生時代はとても詳しいけれど、明治・大正時代は全然やれていない、というような状態になってしまいます。

試験は全体から出るので、全体を網羅しなければいけません。
そこで、“雑な学習”で全体像を捉えましょう。
「丁寧な1回より雑な10回」、ハイペースの繰り返しは定着をうみます。

ただ、雑な学習だけでは深い理解が得られません。
内容をしっかり理解する”丁寧な学習”と全体像を捉える”雑な学習”を、うまく組み合わせていきましょう。
これらは範囲で学習する科目(数学、理科、社会)は、どれにでもあてはまります。

内容をしっかり理解する学習には、『学びエイド 鉄人の講義』がお勧めです。

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