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お知らせ

『論理エンジン』とは?(4)

「論理エンジンと入試問題」、評論文についてです。

入試問題とは、膨大な文章の中から、なんらかの意味で「ただなんとなく読んでも理解できない」文章が選ばれたもので、特に評論文が出題される傾向が強いです。

評論文とは、一般の人向けに書かれた論文(専門家向けは学術論文)のことで、評論用語が使われ、論文の文体で書かれています。
もちろん論文ですから、「論理の文章」です。

今の子どもたちが日常生活で論文の言葉を使ったり、論文の文体を駆使したりすることはほとんどありません。まして、文章を論理に着目して読み取る訓練も受けていません。
だから、「しょせん日本語だから、勉強しなくてもなんとかなる」とは限らないのです。

しかも、設問の大半は「傍線部を説明せよ」です。
採点官という“他者”にわかりやすく説明するためには、筋道を立てなければなりません。それは、なんとなく読むのではなく、文章の論理構造を押さえることによってはじめて可能になるのです。

まさに現代文は論理の教科であることを、おわかりいただけたでしょうか。

※論理エンジン公式サイトより

今日も読んでいただいて、ありがとうございます。

無料体験、お待ちしております。

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『論理エンジン』とは?(3)

教学社から発行されている、志望大学の赤本(大学入試過去問題集)を活用しているでしょうか?2020年受験用はまだ発行されていませんが、2019年か、それ以前の本をぜひ開いてみてください。

過去問題集だからといって、入試直前だけ使おうと思っていたら、とても勿体ないです。赤本には、志望校攻略のヒントとなる情報が、ふんだんに盛り込まれています。最初の方にある「合格最低点」と「問題傾向と対策」は、必ず把握しておきましょう。

「論理エンジンと入試問題」について、掲載していきたいと思います。

東京大学の現代文の問題と、センター試験の評論問題は瓜二つです。

抽象度の高い文章の傾向、その長さや難易度をみると、両者にほとんど変わりはありません。設問は、ともに「傍線部を説明せよ」「傍線部の理由を説明せよ」「全体を説明せよ」です。

それなのに、教師も受験生も、センター試験は基礎であり、東大の問題はもっとも難解であると信じ込んでいます。

それはなぜか―。文章を読むとき、なんとなく読み、なんとなくわかったような気になっているからです。

それでも、センター試験は選択肢があれば、そこそこ得点ができます。

しかし、自分でもよくわかっていないことを、どうやって人に説明できるでしょうか。 ましてや、ある条件のもとに言語化せよといわれたら、途方に暮れるのは当然です。

そうなると、「なにを書いていいのかわからない」となります。

そこで不可欠なのが論理的思考力、つまり論理力なのです。この力を高めることで、文章を論理的に読むことができるようになります。

筆者の立てた筋道をあるがまま理解することができ、設問に対して、筋道を立てて説明することができるようになるのです。

要は、論理の組み替えにすぎないのです。
 
※論理エンジン公式サイトより

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『論理エンジン』とは?(2)

「単なる国語教材ではない、知の枠組みさえも変える。」

『論理エンジン』とはどのようなものなのでしょうか。

知識偏重の学力から、知識を使いこなすための「言語運用能力」へ


国語はセンス、感覚の教科であり、それゆえどれだけ勉強しても効果がない。
しょせん、日本語だから勉強しなくてもなんとかなる。・・・本当にそうなのでしょうか?
 
『論理エンジン』は、単なる国語の受験教材ではありません。日本語の規則に着目した画期的な論理的思考養成システムです。


最初の単元は、一見簡単な主語・述語の判別。しかし、これは文法問題ではなく、文の骨格と飾りを瞬間的に見分けるトレーニングなのです。

続くパズル形式で問う言葉のつながりや、文と文との論理的関係と接続語の使い方など、日本語に対する意識改革を促す種々のプログラムを経ることで、文章の捉え方、読み方そのものがすっかり変わってしまうでしょう。


そして、スパイラル方式と呼ばれる特徴的な反復学習システム。これにより、覚えた公式の血肉化が効率的に行われ、論理のパターンや文の要点が瞬間的に見分けられるようになっていきます。

知らず知らずのうちに、筆者の立てた筋道を追う力、すなわち論理力が徹底的に鍛え上げられるのです。


飛躍的に国語の成績が伸びるのは、その結果でしかありません。

※論理エンジン GUIDE BOOKより

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『論理エンジン』とは?

今日から数回に分けて、『論理エンジン』について詳しく書いていきたいと思います。

まずは開発者、出口汪(でぐちひろし)先生の紹介です。


『論理エンジン』開発者、出口汪プロフィール

関西大学大学院博士課程単位習得後退学。東進衛星予備校講師・株式会社水王舎代表取締役を兼務。


大学院在学中にはじめて予備校の教壇に立ち、独自の論理的解法を駆使した講義でたちまち人気講師になる。以降、現代文のトップ講師として20年以上にわたり活躍する「現代文のカリスマ」である。これまでに執筆した受験参考書は累計部数800万部を数える。


その指導スタイルは、これまで「センス」「感覚」の科目と言われてきた国語・現代文への認識を一変させ、受験現代文の世界に革命をもたらしたと言われる。


2002年、自らの経験の集大成として、筋道を立てて考えさせる論理力・言語能力養成システム『論理エンジン』を開発。現在、全国200校以上の公立・私立学校が正式採用している。


また、言語を正しく扱う力を伸ばすことは、学力向上のみならず、コミュニケーション能力の向上等、人生を豊穣にすることにつながる力が養われるとして、講演や執筆活動などさまざまな教育活動にも取り組んでいる。それゆえ、受験生のみならずビジネスパーソンの間でも絶大な人気を得ている。


※論理エンジン公式サイトより



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論理力(3)

「論理力」を身につけ、文章を論理的に読めるようになると、文章を論理的にまとめ、説明することもできるようになります。

東大をはじめ、国公立大学の多くは、記述・論述の問題が出題されます。
文章の筋道を理解して、それを筋道を立ててまとめたり、説明したりする必要があります。適当に本文中の言葉をつなげるだけでは得点につながりません。

論理的な読解力と、記述・論述力とは表裏一体なのです。

「論理力」を身につけることは、大学入試だけでなく、これからの社会で生き抜くための大きな武器になります。

では、どうしたら「論理力」を身につけることができるのでしょうか。

個別学習塾miraieでは、新たに「論理エンジン」を導入しました。

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論理力(2)

「論理的に思考して、正確に伝える能力」、そうした論理力を身につけたら、中高生にとって、実際にどのような効果が得られるのでしょうか。

まず考えられるのは、現代文です。

他者意識が強いとき、自然と筋道を立てて説明するという、「論理」が発生します。他者意識が最も強いものは、活字化された文章です。筆者が不特定多数の読者に向けて書いた文章には、必ず筋道があり、言葉の規則に則っているはずです。

「学びエイド」の現代文の鉄人講師、出口汪先生が「現代文の大原則」という講座の中で、次のように言われています。

現代文の問題文を解くときに、どうしても頭においておかなければいけない大原則があります。それは問題文の前に必ずついている言葉。皆さん、わかりますか?

「次の文章を読んで、後の問に答えなさい」

つまり、次の文章を読んだら、後の問に答えることができますよ、ということです。問題文を理解できたかどうかが問われている、言い方を変えると、すべての答、根拠は文中にあると言えます。

当たり前のように感じるかも知れませんが、ここに躓いて問題が解けない人がいます。それは、無意識のうちに、自分がどう思ったかに置き換えてしまっているのです。

そこで必要になってくるのが、「主観的な読解から、論理的な読解へ」ということです。主観的な読解では、正解したり間違ったりして安定しません。論理的な読解へ変えていくことによって、確実に力をつけることができます。

また、そうすることで、論理力が鍛えられます。この論理力は、すべての教科の土台となります。英語や古文、または数学や理科・社会など、学問はすべて「論理」という約束ごとで成り立っているからです。

だからこそ、たえず論理的な思考訓練をし続けることが大切なのです。

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論理力

日本は察する文化だと言われます。

空気を読み、言葉がなくても相手の言いたいことを理解することが美徳とされ、「察する能力」が重要視されてきました。

しかし、国も人種も多様な人と関わり、協力しあって働いていくこれからの社会では、「察する」ということは誤解や間違いが生じる原因になります。

たとえ家族であろうとも他者であり、お互いに別個の人間である限り、そう簡単には分かり合えません。感覚は通用しません。
そこで、筋道を立てて説明する、「論理」という武器が必要となるのです。

また、暗記したものを答えるだけのような付け焼刃の学力では、入試に対応できず、その後の社会でも通用しなくなる時代が、すぐそこまでやってきています。

「論理」とは筋道のことです。物事を論理的にとらえ、論理的に考え、論理的に表現する力、つまり「論理力」を身につけられるかどうかが、社会に出てからも通用する人材になるか否かの分かれ目になるのは間違いないようです。

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アクセス障害について

本日、断続的にアクセスしづらい状況が発生しておりました。

ご不便をおかけいたしました。

英多読IBT申し込み受付中

「みんなの速読英語 英多読IBT」受験の申し込みを受け付け中です。

英多読IBTは様々な種類の英文を、いかに速く正確に読むことができるのかに特化したwebテストです。
実施日程は5月15日(水)~6月15日(土)です。

高校・大学入試の英語で7割以上を占める長文読解を5つのカテゴリに分け、得意・苦手分野を明確にします。また、時間内に高得点を取るために必要不可欠な力を計測し、さらに全国順位で実力を知ることで、その後の学習に役立てることもできます。

対象は中高生向けで、非受験生(英検4級程度)、高校受験を目指す方(英検3級程度)、大学受験を目指す方(英検準2級程度)の3レベルに分かれています。詳しくは塾へお問い合わせください。

速さ×正確さで英文の総合読解力を測定して、今後の学習に活かしましょう。

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多聴・速聴

「みんなの速読英語」にリスニングコースが開設されました。

皆さんは英語のリスニング、得意ですか? そもそも日本人が英語を聞き取れない理由として、次の2つが挙げられます。

ひとつは、英語の言語中枢を持っていないことです。

大脳の中の言語中枢という箇所に、日本語を母国語とする私たちは、日本語の言語中枢を持っています。

しかし英語が苦手な人は、英語の言語中枢が出来上がっていないので、日本語の言語中枢に頼り日本語変換が入るため、処理速度が遅くなってしまいます。

処理能力を向上させるためには「英語を英語で考える」、英語の言語中枢を形成する必要があります。

もうひとつは、聞き取りやすい音が少ないということです。

英語は主に子音で構成されるという特徴がありますが、日本語は子音と母音の組み合わせが基本です。

日本人は母音を優先して聞く癖がついていて、子音を聞き取ることに耳が慣れていないのです。

これらのことを解決するには、多聴と速聴のトレーニングが有効です。

言語中枢の形成には「聴く」ことが最も重要です。「みんなの速読英語」には、やさしい内容から高校・大学入試過去問まで、全10コース、343単元があります。

そして、全文1倍、1.5倍、2倍速音声が収録されています。

英語の音声を高速で流すと、もともと少ない母音が聞き取りにくくなるため、子音を聞き取ろうと脳が活性化されます。

子音が聞き取れるようになると、英語自体が聞き取りやすくなります。音読(シャドーイング)やディクテーションを行うと、より効果的です。

「たくさん」、「速く」、聴いて、英語脳をつくりましょう。 無料体験、お待ちしております。

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