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勉強と音楽

勉強と音楽

どんな音楽が好きですか?
今はAmazonMusicなどで簡単に好きな音楽を楽しむことができますね。

ところで、音楽を聴きながら勉強することをどう思いますか?
音楽を聴きながらでは集中できないのでは?と思う反面、学生の頃は深夜ラジオを聴いて眠気と闘いながら頑張ったという記憶もあります。
そこで、音楽を聴きながらの勉強はどうなのか、少し調べてみました。

音楽を聴きながら勉強することには意外と多くのメリットがありました。
(1)気分が高揚し勉強が楽しくなる
音楽を聴くことでテンションをアップさせ、やる気とエネルギーを湧き上がらせる効果が期待できます。明るい音楽は眠気覚ましにも有効です。
(2)リラックスして勉強できる
音楽のリラックス効果によって、心地よく勉強に取り組める場合もあります。例えば、国内外問わず多くの手術現場では、執刀する教授や助手の看護師がリラックスしてオペに臨めるよう音楽が流されています。
(3)集中力や記憶力が高まる場合がある
リラックスや集中力に関わるアルファ波の発生を促す音楽、例えば落ち着いたクラシック音楽や静かなジャズなどは、集中力や記憶力を高める効果もあると科学的に証明されています。
(4)雑音をシャットアウトする
音楽を聴くことで周囲の話し声や雑音を遮断でき、勉強により集中できる環境をつくることができます。この現象は音楽の「マスキング効果」と呼ばれています。

このようなメリットがある一方、注意点もあります。
音楽を聴きながら勉強するということは、視覚と聴覚を同時に使うことになるので、集中力が分散されて半減してしまう場合があります。特に暗記をする場合などは、音楽を聴きながらの勉強は適さない場合が多いです。
また、歌詞のある音楽や激しすぎる音楽は、勉強しているはずなのに音楽の方ばかりが頭に入ってくるということが起こったりします。
「音楽がないと集中できない」となるのも、実際の授業やテストは静かな環境で行われるものなので、注意が必要です。 (ベネッセ教育情報サイトを参考)

音楽を聴きながらの勉強は人によって、また、勉強内容によって、向き不向きがあります。
静かすぎる環境だと勉強がはかどらないという場合は、音楽を聴きながらやってみるのも集中力アップの手段かもしれません。
「音楽を聴きながらやっていたのに、何の音楽を聴いていたか覚えていない」というくらい集中して勉強できたら、理想的ですね。
音楽を聴きながらだと勉強に集中できないと感じる場合は、音楽を聴きながらはやめておいた方がよいでしょう。
また、音楽を聴く場合、特にイヤホンなどを利用する場合はボリュームに注意してください。耳を大切にしてください。

音楽を聴きながら勉強するかどうかも、強制されてやるものでもなく、と言って無理やり取り上げられるものでもない。「自分が集中できる方法をみつける」、これも大事な勉強ですね。

別件。先日からちょこちょこ地震があっています。改めて避難経路などを確認しておいた方がよいですね。

今日も読んでいただいて、ありがとうございます。
明日からまた一週間、頑張りましょう。

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