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2019年2月

アウトプットの質と量

理解できているはずなのに模試で結果が出ない場合は、アウトプット不足が考えられます。たくさんの問題を解くことによって、自分の解けない箇所に気づき、自分に合った勉強法を身につけることができます。 アウトプットの重要性は受験に限ったことではありません。 『学びを結果に変える アウトプット大全』(精神科医 樺沢紫苑著)に、 ・・・多くの人は、「インプット過剰/アウトプット不足」に陥っており、それこそが「勉…

対策を考え続けること

「ネガティブになることに、なんの意味もないのだ。 不利があるなら、不足があるなら、 なにをすればいいのか、どんなに短い時間であっても、 対策を考え続けるしかないのだ。 ネガティブにとられかねない状況もあることと、 主体がネガティブになることとは、まったくちがう。」 これは糸井重里氏がほぼ日刊イトイ新聞の中で書かれた一文です。 手帳に書き留めて、ときどき読み返しています。 読む時はたいがいネガティブ…

愚かさとは、同じことをしながら違う結果を望むことだ

アインシュタイン 結果を変えたかったら、行動を変えてみる。 ほんの少しでいい、やれることからやってみる。 そして、検証する。この時、大きな変化でなくていい、些細な観察をしてください。 勉強の蓄積に目を向けてみましょう。 自分の勉強でうまくいっているなと思えることがあったら、どんどん続けて、もっともっとやりましょう。 もし、なんだかなぁ、このままでいいのかなぁ、と思ったら、無料体験に来てみませんか?…