改定に込められた思い

個別学習塾miraieです。

学習指導要領の移行期間が始まっています。
改めて文部科学省のページを見てみました。
そのなかの学習指導要領の「改定に込められた思い」

学校で学んだことが、子供たちの「生きる力」となって、明日に、そしてその先の人生につながってほしい。
これからの社会が、どんなに変化して予測困難な時代になっても、自ら課題を見付け、自ら学び、自ら考え、判断して行動し、それぞれに思い描く幸せを実現してほしい。
そして、明るい未来を、共に創っていきたい。
2020年度から始まる新しい「学習指導要領」には、そうした願いが込められています。(文部科学省HPより)

英語民間試験活用の延期や、記述式問題の採点を巡るゴタゴタのニュースを見て、子供たちは、特に入試を目前に控えた高校生は、
「大人は何やってるんだ!しっかりしてくれ!」
と思っていることでしょう。
確かに、どうなっているんだ、ということが近頃多すぎますね。

そんな中にあっても、この改定に込められた思いのように、これからの時代を生きていく子供たちが、強くたくましく、そして幸せに生きていけるために、学びが果たす役割を考えなおそうとしている人たちがいると信じたいです。
時代が大きく変わっていっているので、改革にスピードも必要でしょうが、
急ぎ過ぎず、もっと丁寧に進めていってもらえたらと願います。


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