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ほんとうにやろうとしていること

ほんとうにやろうとしていること

何年かぶりに”ほぼ日手帳”を買いました。

あまりマメなタイプではないので、一日一ページも書かないだろうと、週間タイプの紺色の無地の手帳に、「野原のかくれんぼ」柄のクリアカバーをつけて使っています。

とてもお気に入りです。

糸井重里さんが『ほぼ日刊イトイ新聞』の「今日のダーリン」のなかで書かれていた一部を、引用させていただきたいと思います。

「ほんとうにやろうとしていること」と、
「ほんとうにやろうとはしてないこと」があります。
おなじく、「ほんとうにやろうとしている人」と、
「ほんとうにやろうとはしてない人」がいます。

「ほんとうにやろうとしていること」よりも、
「ほんとうにやろうとはしてないこと」のほうが
派手で、見栄えがよかったり、人びとにウケたりします。
「ほんとうにやろうとしている人」よりも、
「ほんとうにやろうとはしてない人」のほうが、
よりまっすぐだったり、命がけに見えたりもします。  

「ほんとにやること」というのは、ときに
妥協が必要だったり、曲がりくねったり、
むだなことのようにさえ思えたりするものなので、
やり続けるのに勇気みたいなものが必要になります。
また、「ほんとにやろうとしていること」には、
できないかもしれないという疑いとの戦いもあります。
 
ほぼ日刊イトイ新聞「今日のダーリン」より

自分がやろうとしていることは「ほんとうにやろうとしていること」なのか、自分は「ほんとうにやろうとしている人」なのか、ときどき自分に問いかけていかないといけないなと思います。

明日からまた一週間、頑張りましょう。どの季節も、一日一日の積み重ねです。

今日も読んでいただいて、ありがとうございます。

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